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Welcome! ゲストさま



春から初夏にかけて使える
"シャツ SHIRT" が充実した今。
「さあ、どんなシャツを着ようか」と
新しいシャツに気分が向きます。

ですがその前に、
お店のスタッフの声を少し聞いてみたいと思います。

スタッフがこれまで着てきた
想い入れのあるCONFECTのシャツ。
それを知っていただくことで
今からのシャツ選びの
ヒントになればと思いました。

お時間があるときにゆっくりとご覧ください。







あなたにとって想い入れのあるCONFECTのシャツ

Q1.このシャツの特徴は?        →A1
Q2.いつから着てますか?        →A2
Q3.お気に入りポイントは?       →A3
Q4.今季は、このシャツをどう着ますか? →A4
Q5.これからの服選びで考えていることは?→A5


ドビーストライプバンドカラーシャツ / CONFECT (2016SS)


A1
織柄のシャツです。
カーキ色に製品染めをしています。
普通のバンドカラーに見えますが、
台襟にはボタンが無いので
襟元の見え方がちょっと新鮮です。

A2
2016年春に買って、それから毎年来ています。

A3
洗濯をするほどに柔らかくなりましたし、
軽いんです。
見た目はちょっと重たいんですが、
実は透けるほどに甘い織りで涼しい。
織柄って少しラグジュアリーなんですが、
染めているのでCONFECTっぽい。
インナーで使っても良いけど、
これは一枚でメインに着るのが格好良い。


A4
バンドカラーシャツは
毎年変わらずリリースしているので
今期のパンツとも良い感じにマッチ。
リネンデニムのワイドパンツ
さらっと合わせたいです。

A5
お客様の服選びの選択肢がちょっとでも
増やせるように考えていきたいです。
CONFECTのセットアップスタイルでも、
中に合わせるもので
カジュアルダウンの幅の出し方は多様。
自分でも実践していこうと思います。






糸賀の今季レコメンド
気分的には今回紹介した織柄のシャツのような
一枚でしっかりと様になるアイテム。
ボーリングシャツとかも気になります。CONFECTだと…
(左)シルク混ボックスシャツと、
(右)ピンチェックのバンドカラーですね。
ピンチェックなので分かりにくいですが
よく見ると細かい格子。
実は4色で織られていて
見れば見るほどぐっときます。

  • コットンリネンシルクボックスシャツ
    (M.Blue) / 24,000(+tax)

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  • コットンリネンピンチェックバンドカラーシャツ
    (L.Green) / 26,000(+tax)

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(左)インディゴギンガムチェックシャツ / CONFECT (2017SS)
(右)コットンリネンミリタリーシャツ / CONFECT (2016SS)



A1
インディゴ染色した糸で織られた
チェック柄のシャツ(左)と
密度のある綿麻生地で作った
ミリタリーディテールのシャツ(右)です。

A2
いずれも買った年が一番着ますが、
翌年以降もシーズンに4~5回は着ています。
このシャツに限らず、CONFECTのシャツは
ベーシックな形のものが多いので
過去に買ったものも毎年必ず着ています。

A3
この2つはどちらもいい感じに化けました。
ミリタリーシャツは、今よりももっと
赤味が強くて張りがありましたが、
洗いこんでいくと色がだいぶ落ち着きました。
派手さはなくて、くすみがある、いい塩梅。
ギンガムチェックは、
生成りが白へ、濃紺が青へと変化。
青味が滲むことなくチェック柄はくっきり。
これは袖を通してきたからこそ分かる変化。
あとチェックの格子は実は縦長。
かわいすぎず、すっきりと見える味噌です。


A4
赤っぽいミリタリーシャツは、
色落ちて柔らな印象になったので、
白いショーツと軽く上品なレザーシューズで。
チェックシャツはラペルジャケットのインに。
"トラッド"と"ワーク"を
いい感じに繋いでくれるんです。

A5
最後まで面倒を見られる
洋服選びを考えたいです。
少し着て手放してしまう服選びではなく、
5年後もどう着ようか考えられえる
愛情の続く服を買いたいです。
情報過多の時代に限った話ではないですが、
「欲しい服」、「好きな服」、「似合う服」、
この見極め。
こんがらがってしまわないように、
馬なら乗ってみよ、人なら沿うてみよ、
と同じこと
服なら袖を通して、愛情を持てる服に
出会ってもらうことを目指したいです。






嶋岡の今季レコメンド
何年か後に、いい感じに化ける一着として、
(左)リネンデニムのシャツ。
色落ちると、貝ボタンや配色のステッチと
今よりさらに馴染んでくると思います。
あと気分的には、オーソドックスな
黒や紺のジャケットを着るので
その中に合わせれる軽い色味のシャツです。
(右)ポプリンのヘンリーは結構使えると思います。

  • 10oz リネンデニムレギュラーカラーシャツ
    ( Indigo Blue )/ 26,000(+tax)

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  • コットンリネンポプリンヘンリーネックシャツ
    ( Grey )/ 18,000(+tax)

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(左)ダンプバンドカラーシャツ / CONFECT (2016SS)
(右)リネンレギュラーシャツ / CONFECT (2012SS)



A1
ウエスト両脇にポケットのある
コットンのバンドカラーシャツ(左)と
80リネン(ハチマル)よりも古株の
CONFECTの定番リネンシャツ(右)です。

A2
左のシャツは2016年に買って、
当時は毎日のように羽織っていました。
きちんと着なくても
羽織りやすいデザインなんです。
右のシャツは、入社して初めて買った
シャツなので特別な想いがあります。
7,8年経ちますが今でもたまに着ています。


A3
バンドカラーシャツはかなり着て洗ったんで、
生地もけば立って色も褪せています。
ただこの生地はハリがあるので、
ここまで味が出ていてもちゃんと着れる。
野暮ったさもあまり感じないんです。
生成りのリネンシャツは、
一枚着でもジャケットやセーターのインに
色々着回しています。生成り色も洗っていくと
色落ちして白っぽくなるんですね。

A4
ハリのある生地感のバンドカラーシャツには、
しっかりと厚地のパンツを合わせたいです。
CONFECTの今期アイテムだと、ヘンプ混デニム
また軽くシャカシャカした質感のパンツ
とかも合いそうです。
リネンシャツは、普段通り特別なことをせず、
素材感を活かして普通に一枚で着たいです。

A5
お客様には、ただ単純に着ていて
気分が上がる洋服を選んで欲しいです。
そのスタイリングを
お手伝いしていきたいと思います。
お客様らしい服、着こなしと、
ちょっとだけ新しさを出せる
服であったり着こなしをいつも考えています。






中村の今季レコメンド
気分的には、コットン素材のドレッシーな
シャツをゆったりと着たいと思ったります。
OMTのボイルシャツや、
セモーの綿ナイロンのシャツなど
いい感じのタッチです。
CONFECTだと、綿和紙シャツ(左)。あとは、
麻のシャツをくしゃと丸めて持ち運び、
皺があるぐらいで着るのも夏っぽく◎。
ヘンプシャツ(右)とかもおすすめです。

  • コットン和紙ボタンダウンワイドシャツ
    ( White )/ 19,000(+tax)

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  • ブラックヘンプバンドカラーシャツ
    ( Natural )/ 19,000(+tax)

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ダスティリネンプルオーバーシャツ / CONFECT (2018SS)



A1
Tシャツみたいな形のリネンシャツ。
肩にファスナーが付き、首まわりが開け閉め
できるので着やすいです。

A2
発売シーズンは、2色買いしてかなり着ました。
もちろん今年の夏も着ます。

A3
普通のTシャツのようで、
よく見ると違う感じが良いです。
カットソーと違って首がだれにくいんです。
ジャケットのインナーで着ても、
きれいなクルーネックのまま。
あとは、色落ちの感じも気に入っています。
かすれていてますが
ステッチ周りの濃淡具合も良き。


A4
ここ数年、もっぱらバンドカラーを
着てきたように思います。
なので襟付きのシャツを、
古着でも今のものでも着たいです。
あとは自分が着たことのない素材のものは
トライして、サイズ感も
色々と試したいと思います。

A5
自分は身長が162cmと小柄なので、
同じような背の低い人に。
もともと大きめのサイズは着ない
という考えでしたが、
興味本位で色々と試したら
素材、ディテール、パンツのシルエットによって
着れる幅がぐっと広がったと思います。
と同時に、どのような素材やディテールのもが
自分には似合わないかもはっきりした。
服選びの幅がでると本当に楽しいので、
背が低いお客様には体型だけで
自分のサイズを決めつけず、試してほしいです。






岩田の今季レコメンド
レギュラーカラーシャツを普通に着る感じ。
なので、綿麻のピンチェックはプッシュです。
あと小柄の方には
ブラックヘンプのスキッパーシャツがおすすめ。
被りのシャツはバランスがとりやすいです。

  • コットンリネンピンチェックレギュラーカラーシャツ
    ( L.Green )/ 26,000(+tax)

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  • ブラックヘンプスキッパーネックシャツ
    ( D.Navy )/ 18,000(+tax)

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天然染めハイカウントリネンシャツ / CONFECT (2013SS)


A1
CONFECT初めての天然染めシャツ。
2013年なので入社した年のシャツです。
今ではCONFECTの定番になった
80番手高密度リネンシャツ
(通称:ハチマル)を製品染しています。

A2
7年ぐらい着ています。頻度は少ないですが、
こういう色を着たくなる時があるんです。



A3
色です。クチナシによる天然染めなんですが、
反応や硫化染料のもの、顔料染めのもの
などに比べ色が落ちにくく発色が続くんです。
高密度リネンなので、一年中出番があって
各シーズン定期的に着ています。

A4
個人的に好きなオリーブやカーキの
ミリタリーっぽい色味の
アウターの中に合わせたいです。
目の引く色ですが、リネン素材だと時代に
流されず、普通に着れる感じがあります。
特に春夏だけにこだわらず、秋から冬の服とも、例年通り合わせていきたいです。

A5
個人的に店頭でお客様と話をしていると、
「色」を重視してシャツ選びや洋服選びを
していらっしゃる方が多いように思います。
自分としては、
「色」×「質感」×「生地ウェイト」等といった
色以外の要因も掛け合わさると
新しい発見があったりするのでそこも重視。
お客様とそういった発見を共有し少しずつでも
一緒にキャパを広げていきたいなと思います。






山口の今季レコメンド
へリンボンのストライプシャツ(左)。
通年で使いやすい生地感で、
綿麻なので、皺っぽくなりにくく
適度なハリもあります。
あとは、今回のご紹介のシャツと同じく
天然染めのハイカウントシャツ(右)。
プーアール茶と茜から色成分を抽出して
染めています。

  • へリンボンストライプレギュラーカラーシャツ
    ( Black )/ 18,000(+tax)

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  • 天然染めハイカウントリネンシャツ
    ( Pink )/ 28,000(+tax)

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ベンガラ墨コーティングシャツ / CONFECT (2018AW)


A1
ベンガラ染めをしたリネン生地を
墨でコーティングしています。
形はいわゆるシャツブルゾンです。

A2
2018年の夏から着ています。
季節に関係なく、少し出かける時に
羽織れるよういつもハンガー掛けしています。



A3
シャツ生地ですが、ブルゾンの形に
しっかりなっているところ。
ポケットワークもそうですが、
パターンや生地の張りがマッチしていて
シルエットがちゃんと出ます。
自分は痩せ型ですが、着られた感じにならず、
着こなしやすいです。

A4
夏にTシャツの上に羽織ります。
その際はインナーとの着丈バランスが重要。
自分の身長だとインナーはタックイン
した方がバランスが良いです。
このシャツは洗えば洗うほど柔らかく、
色の濃さは残りますが、
各部位に濃淡が出てきます。
ますます好きになるんです。

A5
クラシックを取り入れること。
古いものを普段の服装にひとつ取り入れたり、
古さの感じられる新しいものを選びたい。
シャツでいえば、前立てがありネックが
締まってジャストで着たかったり、
だらしなく少年っぽく着たかったりと
シャツの特徴を汲みメリハリを持って選びたい。






田原の今季レコメンド
今季は分かり易いシャツブルゾンは無いですが
グログランのシャツは着丈が短くワイド(左)。
羽織りジャケットのように着たいです。
あと7分袖のボックスシルエットシャツ(右)。
生地感や袖はモダンに感じますが、
全体的な雰囲気は
どこかクラシックを感じ一着です。

  • ライトグログランバンドカラーシャツ
    ( D.Purple )/ 29,000(+tax)

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  • コットンリネンラミー7分袖シャツ
    ( Ink Black )/ 23,000(+tax)

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リネンカバーシャツ / CONFECT (2016AW)
ストライプバンドカラーシャツ / CONFECT (2016SS)


A1
左のシャツは、
ウエスト両脇に大きなポケットが付きます。
これが結構使い易い。
右は、ドビー織のストライプシャツ。
着ると分かりますが
いっけん普通に見えて襟型や裾のフォルムに
特徴があり気にっています。

A2
どちらも2016年に買いました。カバーシャツは
シャツにしては厚地なのでジャケットぽく。
2月から5月ぐらいまで毎年着ています。



A3
カバーシャツは、ポケットワークだけではなく
襟や脇のステッチなどもワークウェア仕様。
普通のシャツとしっかり区別できます。
シャツ同士で重ねたり、グランパや
ミリタリー古着と合わせたり、
クラシックなデザインのものと合わせたりと、
試すと色々発見がありました。

A4
ストライプのバンドカラーシャツは
これまでと同じく
CONFECTの定番的なリネンジャケット
コートのインナーや一枚着で。
あとこの雰囲気であれば、
女性も取り入れれるシャツだと思います。
毎年着ていく中で、自分だけではなく
シェアすることも楽しみの一つです。

A5
服を選ぶ時は手放したくない一着を探す。
その延長線上にある服が、今着ているもの。
フリマアプリなどで
短期サイクルで売る人も多いなかで、
これは時を越えて着られる
流行り廃りが感じられないアイテムだな
というものを選んでいきたいです。
そういった目線でお客様ともシャツに対して
一緒の方向を向いて選んでいきたいです。






小谷津の今季レコメンド
生地感だけではなく、古いものをヒントに
作られているものがお薦め。
軍用パジャマがモチーフとなる(左)、
あと定番で目立ちにくいですが
ハイカウントリネンシャツは縫製仕様に
袋縫いを取り入れたり運針が細かかったりと、
しっかりと古いもののエッセンスを持っている
ので取り入れてみていただきたいです。

  • ラミーコットンストライププルオーバーシャツ
    ( C.Grey )/ 23,000(+tax)

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  • ハイカウントリネンバンドカラーシャツ
    ( Natural )/ 25,000(+tax)

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今回は、CONFECTスタッフの声をお届けさせていただきました。
新しく服を取り入れていく、
または今持っている服と向き合う
きっかけになりましたら幸いです。


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