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"夏に長袖を"
"夏だからこそリネンを"



紫陽花の鮮やかさが
雨粒に映える季節。

高温多湿のこの時期が
通り過ぎるといよいよ夏です。


CONFECTではこれまでに、
数多くのリネン製品をリリースしてきました。
だからこそお伝えしたい事と、
ご提案したい夏の装いがあります。

今回はこの梅雨シーズンから
夏本番に向けての着こなしで

「長袖」と「リネン」

にクローズアップして紹介します。




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夏に長袖を纏う
-Wearing Long Sleeves in Summer-





暑いけど長袖を着る。
という感覚ではなく、
それが当然の様に、
夏だから長袖シャツを纏う。
この魅力と理由をお伝えできればと思います。
夏のファッションの楽しみ方として
CONFECTが提案するスタイリングの一つです。


mood




雰囲気を着る。
肌の露出が増えるにつれて、
伴って幼い印象も増します。
年齢によっては取り入れづらいショーツも
長袖のシャツでバランスを取る。
スタイリングをまとめて落ち着かせます。



confortable




朝夕、室内外の気温差が
激しくなる夏は体温管理が難しい。
長袖を着用することによって、
暑さ、寒さ、双方への対応ができます。
エアコンを効かせた室内では、
寒さを覚えることもあります。
また、袖を捲るという暑さ調整は、
スタイリングの味や趣をも与えてくれます。



sunprotect




袖によって露出面が減るので、
紫外線から肌を守ってくれます。
日差しが強い場合だと、
半袖だと却って暑く感じることがあります。
直射日光を遮り、
肌の表面温度の上昇を抑えることで、
結果的に涼しく感じることできます。




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夏にリネンを纏う
-Wearing Linen in Summer-




長袖を着る事での恩恵や
作り出せるスタリングは勿論、
素材選びも重要です。

CONFECTの代名詞であり、
拘りを持って作っているリネン。
1年通して、着用できますが、
夏に纏う衣服として、
最も効果を発揮します。



About Linen




リネンの原料は
フラックスという名の亜麻科の一年草。
一般的に麻として知られる
ラミーやヘンプなどは、
別の植物を原料としています。
フラックスは連作はせずに、
6、7年ごとの輪作を行う為、収穫量に限りがあります。
そして、太陽の下で乾燥したフラックスが
金色に輝き始めたら収穫。
引き抜いて地面に寝かせ、
雨露で不要な部分を腐らせることで
繊維を分離させます。
それを機械で叩いて繊維を取り出しいきます。
そうして多くの手間をかけ、
細い糸を紡いでいくことでリネンが出来上がります。



高い吸水速乾性

リネンは吸水性と速乾性に優れているので、
かいた汗がベタつかず、常にドライタッチを維持します。
繊維が空洞になっていますので、
風通しも良く、熱がこもりにくい
という性質もあります。
化学繊維では感じることのできない、
快適さと快感を与えてくれる素材です。


不均一な生地表面

リネンは経糸と緯糸の太さが均一ではありません。
その為、生地表面がデコボコして表情があります。
この不均一さや皺、奥行きが
リネンの魅力であり、
様々な効果を生んでいます。



人類最古の繊維

チグリスユーフラテス川流域でリネンが芽生えました。
改良を重ねたのは古代エジプト人と言われ、
衣類や生活資材に用いました。
純白のリネンは古代ギリシャやローマ人も愛用し、
聖なる生地としても尊ばれました。
神事にもリネンを使用し、
ミイラの体を巻き上げる際に使用したり、
今日でも世界の正式な晩餐会のテーブルなど、
伝統や格式が必要とされるシーンに使われたりしています。



-リネンのケア-




中性洗剤で洗濯がお勧めです。
冷水、ぬるま湯での洗い、
脱水はせずに、シワを伸ばして
濡れ干しするのが効果的です。
速乾性に優れていますので、
心配はいりません。

普段の着用でついたシワは
霧吹きで伸ばします。
リネンは水を含むと強度が増していきます。
着用と洗いを繰り返すことで、
革製品の様に味わいが増すのも特徴。
それも、リネンの魅力であり、
楽しみ方です。




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-Staff Voice-



「夏に長袖を着る」ということ、
そして、リネン素材について、
スタッフにインタビューをしました。




長袖を着て肌を隠す。
夏の晴天で直射を浴びると暑く感じますね。
だから長袖を着て、肌の露出を減らす。
寧ろそっちの方が涼しい場合があります。
あとは単純にスタイルとして格好いいから...。

選ぶものとしては
細番手で生地の目が詰まったもの。
ザ・リネンシャツ特有の
カジュアルを感じさせなくて、
落ち着いた雰囲気を創ってくれる、
のも、いいところ。

袖を捲った時のアクセの見え方も重要。
それに、通年着用できるものなので、
枚数持っていてもいいですし。
やっぱり大切なのは
どのシーンでどの服装に当てはめるかです。

あと、快適なところ。
ドライタッチで汗をかいても
気持ち悪くないですし、乾きも早くて。
夏の長袖の素材としてはピッタリですね。


"chat during shootting"





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-SLOW MADEな服作り-




ファクトリーブランドである
CONFECTのモノづくりへの拘り。
糸、素材、染め、全てに妥協せずに
作り上げる精神と背景をご覧下さい。
そして繊維産業を支える企業様の
取り組みにクローズアップした書籍です。

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