メニュー

Welcome! ゲストさま

       






描くことを通じて生命体の循環を表現する
現代美術家の大小島真木さんとUpcycleLinoが
お互いの価値観である「循環」を軸にスペシャルな
コラボレーションが実現しました。









埼玉県所沢市にある、ところざわサクラタウンの
角川武蔵野ミュージアム<Kadokawa Culture Museum >
におけるアマビエプロジェクトでの
大小島真木さんの作品展示会期に合わせ
「Perforated Spiral」をテーマに
作品の一部の<MANDALĀJU>に
UpcycleLinoから創出した<裁断くず><反毛綿(わた)><再生糸>
を使って展示するにあたり
作品を観て感じて頂くだけでなく
作品の一部を体感する形でお届けすることを念頭に
UpcycleLinoの生地に
大小島真木さんのドローイングをプリントに乗せて
バンドカラーシャツ、スカーフ、スケッチバッグ
3モデルをリリースします。









10月8日(金)から
角川武蔵野ミュージアム< Kadokawa Culture Museum >
で行われる
「コロナ時代のアマビエプロジェクト」
アーチストとして参画するにあたり
コラボレーションアイテムを
nestRobe/CONFECTでリリースします。









©角川武蔵野ミュージアム



-





大小島真木さんに作品の一部のドローイングを描いて
いただきUpcycleLinonoの生地にプリントを施した
バンドカラーシャツ。

大小島真木さんのアート作品のように
繊細かつ迫力のある
色使いやドローイングを出来る限り再現させて
作品そのものを観るだけでなく、
体感できるイメージを大事にしています。

シルエットは nest Robe / CONFECTの
バランス感を踏襲しつつ
オーバーサイズのシルエットに仕上げています。

サイズ1をレディースサイズ
サイズ2をメンズサイズに
していますが、
女性がサイズ2をオーバーサイズに
かわいく着ることもできます。







【UpcycleLino】× MANDALĀJU ビッグバンドカラーシャツ

コットンサフィラン スリーブレスワンピース / nest Robe

【ithelicy】SANE/ nest Robe









【UpcycleLino】× MANDALĀJU ビッグバンドカラーシャツ

リネンウールツイル ジャケット/ CONFECT

Clarks / Wallabee / CONFECT




【UpcycleLino】× MANDALĀJU ビッグバンドカラーシャツ



-



こちらはスクウェアスカーフ。

スカーフを広げると68㎝×68㎝サイズで
広げると迫力のあるドローイングが目を惹きますが
首に巻いた際には
コーディネートの程よいアクセントになります。

商品名はスカーフですが折りたたむことにより
ハンカチーフとしてもお使いいただけます。









【UpcycleLino】× MANDALĀJU スカーフ



-





こちらはスケッチトートバッグ。

芸術の秋をイメージして
A3サイズのスケッチブックが
すっぽりと入るサイズにしています。

肩かけだけでなく、持ち手も付けているので
エコバックとしても活躍していただけます。






【UpcycleLino】× MANDALĀJU スケッチトートバッグ

【UpcycleLino】BASIC天竺長袖ビッグタートル

スーピマコットンリネンBIGシルエットパンツ/ nest Robe






【UpcycleLino】× MANDALĀJU スケッチトートバッグ

【UpcycleLino】BASIC天竺長袖ビッグタートル

スーピマコットン バイオタンブラー ステンカラーコート/ CONFECT







-











-






大小島 真木(おおこじま まき)プロフィール

1987年東京生まれ
2011年女子美術大学大学院修士課程修了
2009年トーキョーワンダーウォール賞
2014年VOCA奨励賞受賞。

2017年にはアニエス・ベー主宰による海洋調査船タラ号
のプロジェクトに参加
主な個展に「骨、身体の中の固形の海- 植物が石化する」
(HARUKAITO、東京)
「 鯨の目 」(パリ・アクアリウム、フランス、 2019)
「鳥よ、僕の骨で大地の歌を鳴らして」
(第一生命ギャラリー、東京、2015)など


公開制作「万物の眠り、大地の血管」
(府中市美術館、2018)

グループ展に、「Re construction 再構築」
(2020年、練馬区立美術館)

「いのち耕す場所」(青森県立美術館,2019)

瀬戸内国際芸術祭・粟島に参加。


描くことを通じて、鳥や森、菌、鉱物、猿など
異なるものたちの環世界を自身に
内在化し物語ることを追求している。
作品とは、思考を少しずらしたり
視野を少し変えてみせたりすることの出来る
“装置”のようなものであると考え、日々制作中。
ペインティング、壁画、造形、映像などを
使って表現活動を行う。








UpcycleLinoとの共創メッセージ


命の切れ端を集め、そこに新たな命を吹き込むこと。


私たちが着ている服はどのように作られているだろうか。


たとえば綿の服であれば、まずは綿花が育てられる。
そこから取れた綿が紡がれて糸になり、
やがて反物として織られ、ある形へと裁断され、縫い合される。

たくさんの工程を経て作られたものを、
私たちは日頃から身につけている。

ものを作る際には端材が出る。


Upciclelinoさんは端材を材料にして、
もう一度生地として再生するというプロジェクトを行っている。
裁断くずを集め、綿(わた)に戻し、糸に直して、織りなおす。
そのプロセスを想像して、楽しくなった。


廃棄されてしまう予定だったものが、
新しい価値と共に生まれなおすこと。
それは生命がずっと繰り返してきたことだ。
私たちを生かしている土は無数の死の堆積だとも言われている。
命の切れ端としての死は、いつだって新たな生を準備してきた。


だから、私は裁断くずをつなぎ合わせて、
生き物たちの皮膚を作ってみようと思う。
再生した生地や材料たちから生き物たちの身体を織りなし、
そこに作品としての命を吹き込んでみようと思う。


無用とされたものたちが寄せ集まって
八百万の生き物たちへと生成していく。

この世界にとって本当に無用なものなど、
なにひとつとして存在しない。










Postscript

洋服を作るにおいてどうしても避けられない
「裁断くず」の問題を
できる限り多くの人たちに知って頂きたく
「UpcycleLino」プロジェクトの取り組みをスタートさせて
はや半年以上が経ちました。



デビュー当初はnest Robe / CONFECT
の商品を中心に
「UpcycleLino」アイテムを展開し興味を持って頂くことから
スタートしましたが、今回ご縁があって
コラボレーション商品をリリースしました。



「UpcycleLino」が循環を生み出すように、人間もまた
生命が誕生してからやがて死を迎え土に戻っていく
循環の連続で歴史を紡いでいるのだと思います。




芸術の秋というリリースのタイミングもあり
日頃の生活の中に新たな文化や価値
を取り入れて、地球環境にやさしく
豊かな生き方を提案できるように
「UpcycleLino」を進化させていきます。









-



ご紹介しましたアイテムは
表参道店、丸の内店、銀座店、高崎店、名古屋店
京都店、梅田店、大阪高島屋店、岡山店、広島店、福岡店
ONLINE SHOP
及び角川武蔵野ロックミュージアムショップ
でお取り扱いをしています。




PHOTOGRAPHER : TAKUMA KAGAWA

STYLING : nest Robe / CONFECT

LOCATION: KADOKAWA CULTURE MUSEUM

LOCATION: MAKI OHKOJIMA ATELIER

バナー -->







・・・・・

TOP