メニュー

Welcome! ゲストさま

    • 26 キャメル

    • 78 ネイビー

  • nest Robe

    【“Artisan” Collection】Balloon Wool Mackinaw Coat

    ¥132,000税込

    12000ポイント還元ポイントについて

    お気に入り登録数:9人

    この商品について問い合わせる

    • カラー

    • サイズ

    • 在庫

    • 購入

    • お気に入り

    26 キャメル

    • FREE

    • カートに入れる

    78 ネイビー

    • FREE

    • カートに入れる

【“Artisan” Collection】Balloon Wool Mackinaw Coat

01194-8235

この商品について問い合わせる

  • 商品説明・着こなし

  • サイズ・素材・お手入れ

サイズ 着丈 総丈 肩幅 バスト 裾周 アームホール 袖丈 袖口 衿ぐり
FREE 77.5cm 80.5cm 42cm 107cm 122cm 23cm 59.5cm 30cm 56cm
サイズ 着丈 総丈 肩幅 バスト 裾周
FREE 77.5cm 80.5cm 42cm 107cm 122cm
サイズ アームホール 袖丈 袖口 衿ぐり
FREE 23cm 59.5cm 30cm 56cm
商品説明 アトリエ nest Robe 南青山店&web 限定アイテム !!

≪ Balloon Wool Mackinaw Coat ≫
マッキーノコートと呼ばれるショールカラーのコート、Artisan コレクションで展開です。

マッキーノコートは、元々マッキーノ・クロスと呼ばれる、メルトンに似た高密度の撥水ウール生地でバッファローチェック柄を織り出しだ素材の名称であり、その生地を使用したショート丈のジャケットを指しました。

マッキーノとは現在のミシガン州の一地域で、18世紀から19世紀にかけてマッキナックやマッキーノと呼ばれていました。
この地域はカナダとアメリカ北部を結ぶ重要な交易路を含み、商取引の拠点となっていたために、1793年にパリ条約でイギリスから独立したばかりのアメリカ合衆国と本国の間で領有権問題が発生しました。

イギリス軍は割譲が決まっていたデトロイト、マッキーノ、ナイアガラの砦を1796年まで占拠して、両国の小競り合いは続き国境線は1828年にドラモンド砦からイギリス軍が撤退し漸く確定しました。

そのイギリス軍とアメリカ軍の戦闘の最中、1811年の11月にイギリス軍がウールのロングコートの作成を、アッパーグレートレイクの交易商であったジョン・アスキンJrに依頼。
彼の妻にデザインと製作をさせたものがマッキーノコートの始まりでした。

当時イギリス軍はブルーのウール地を希望していましたが手配できず、用意が可能であった赤と黒のタータン地や赤のウール地で製作された40着のコートが、オンタリオ州のセント・ジョセフ砦に納品されました。
この元祖マッキーノコートは、雪深いカナダや北米地域では長い着丈は歩行の支障となるので、ショート丈へと改造されることとなりました。

このショート丈のジャケットはカナダや北米の樵達によってワークウエアとして着用されるようになり、20世に入ってはハンティングジャケットで有名なフィルソン社などで取り入れられることとなります。

今回のマッキーノコートは、第二次世界大戦中にアメリカ陸軍のジープ部隊のために、寒冷地に対応する単色のオリーブグリーンのマッキーノクロスを用いたハーフコートがベース。

地襟やポケットのフラップにはリトアニアリネン、裏地もリネンの綾織りを使用しました。
マッキーノのセオリー通りのパッチポケットのマチ付けや、フラップ裏のまつり止めなどArtisan らしい作りとなっています。
袖裏にはストライプ生地を使用しています。

*** “Artisan” Collection ***
Artisan(アルティザン) = フランス語で、「熟練工」「(腕のいい)職人」。
アトリエ nest Robe 南青山店に構える工房にて1点1点丁寧に作り上げた、70年続く縫製ファクトリーの技術の粋を集めた逸品。
倉庫に眠るデッドストックから生地を選定、ハンドステッチを駆使するなど、素材はもとより、デザイン、縫製に至るまでこだわり抜いたアイテムをご提案します。

※color,size 多少異なります。
※着用サイズ:size F
※モデルの身長:160cm

※採寸箇所の詳細につきましては 「サイズガイド」をご覧ください。
生産国 日本
素材 毛100%
裏地・麻100%
袖裏・キュプラ100%
生地について 尾州産地で製織したデッドストック生地です。8番単糸を使用したモッサー(モッサーとは英語で苔を表すMOSSから派生した言葉で、縮絨して起毛した生地の表面を刈って苔状の風合いを出した織物)で、織り糸にはクリンプ(羊毛の縮れ)の強い糸と軽いラムウールをブレンドした紡績糸を使用して3/3の綾織りにしたものにモス加工を施しています。最終整理工程時に熱が加わる事により風船のように膨らみを持った生地へと変化するのがバルーンウールの特徴です。
着こなし
ポイント
別素材のタイプ (Click Me!!)
のご用意もございます。
生産工程
洗濯・お手入れ
について

※家庭での洗濯禁止。

※洗濯表示の詳細につきましては こちら (Click Me!!)をご覧ください。

出典:消費者庁ウェブサイト(http://www.caa.go.jp/)

商品説明 アトリエ nest Robe 南青山店&web 限定アイテム !!

≪ Balloon Wool Mackinaw Coat ≫
マッキーノコートと呼ばれるショールカラーのコート、Artisan コレクションで展開です。

マッキーノコートは、元々マッキーノ・クロスと呼ばれる、メルトンに似た高密度の撥水ウール生地でバッファローチェック柄を織り出しだ素材の名称であり、その生地を使用したショート丈のジャケットを指しました。

マッキーノとは現在のミシガン州の一地域で、18世紀から19世紀にかけてマッキナックやマッキーノと呼ばれていました。
この地域はカナダとアメリカ北部を結ぶ重要な交易路を含み、商取引の拠点となっていたために、1793年にパリ条約でイギリスから独立したばかりのアメリカ合衆国と本国の間で領有権問題が発生しました。

イギリス軍は割譲が決まっていたデトロイト、マッキーノ、ナイアガラの砦を1796年まで占拠して、両国の小競り合いは続き国境線は1828年にドラモンド砦からイギリス軍が撤退し漸く確定しました。

そのイギリス軍とアメリカ軍の戦闘の最中、1811年の11月にイギリス軍がウールのロングコートの作成を、アッパーグレートレイクの交易商であったジョン・アスキンJrに依頼。
彼の妻にデザインと製作をさせたものがマッキーノコートの始まりでした。

当時イギリス軍はブルーのウール地を希望していましたが手配できず、用意が可能であった赤と黒のタータン地や赤のウール地で製作された40着のコートが、オンタリオ州のセント・ジョセフ砦に納品されました。
この元祖マッキーノコートは、雪深いカナダや北米地域では長い着丈は歩行の支障となるので、ショート丈へと改造されることとなりました。

このショート丈のジャケットはカナダや北米の樵達によってワークウエアとして着用されるようになり、20世に入ってはハンティングジャケットで有名なフィルソン社などで取り入れられることとなります。

今回のマッキーノコートは、第二次世界大戦中にアメリカ陸軍のジープ部隊のために、寒冷地に対応する単色のオリーブグリーンのマッキーノクロスを用いたハーフコートがベース。

地襟やポケットのフラップにはリトアニアリネン、裏地もリネンの綾織りを使用しました。
マッキーノのセオリー通りのパッチポケットのマチ付けや、フラップ裏のまつり止めなどArtisan らしい作りとなっています。
袖裏にはストライプ生地を使用しています。

*** “Artisan” Collection ***
Artisan(アルティザン) = フランス語で、「熟練工」「(腕のいい)職人」。
アトリエ nest Robe 南青山店に構える工房にて1点1点丁寧に作り上げた、70年続く縫製ファクトリーの技術の粋を集めた逸品。
倉庫に眠るデッドストックから生地を選定、ハンドステッチを駆使するなど、素材はもとより、デザイン、縫製に至るまでこだわり抜いたアイテムをご提案します。

※color,size 多少異なります。
※着用サイズ:size F
※モデルの身長:160cm

※採寸箇所の詳細につきましては 「サイズガイド」をご覧ください。
着こなし
ポイント
別素材のタイプ (Click Me!!)
のご用意もございます。
生産国 日本
素材 毛100%
裏地・麻100%
袖裏・キュプラ100%
生地に
ついて
尾州産地で製織したデッドストック生地です。8番単糸を使用したモッサー(モッサーとは英語で苔を表すMOSSから派生した言葉で、縮絨して起毛した生地の表面を刈って苔状の風合いを出した織物)で、織り糸にはクリンプ(羊毛の縮れ)の強い糸と軽いラムウールをブレンドした紡績糸を使用して3/3の綾織りにしたものにモス加工を施しています。最終整理工程時に熱が加わる事により風船のように膨らみを持った生地へと変化するのがバルーンウールの特徴です。
生産工程
洗濯・
お手入れ
について

※家庭での洗濯禁止。

※洗濯表示の詳細につきましては こちら (Click Me!!)をご覧ください。

出典:消費者庁ウェブサイト(http://www.caa.go.jp/)

TOP