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水撚りリネンヘアバンド

01182-1014

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  • 商品説明・着こなし

  • サイズ・素材・お手入れ

サイズ 一周
FREE 18cm 55cm ~ 74cm
サイズ 一周
FREE 18cm 55cm ~ 74cm
商品説明 ご好評につきグレーは全店で完売となりました。

nest Robe の中でも、特に水撚りリネン(滋賀県・近江産)のこだわりを感じていただけるヘアバンド。
平ゴム仕様ですが、生地自体に伸縮性もあり、馴染みが良いヘアバンドです。

ドライタッチで清涼感があり、吸湿速乾性もありますので、ヘアアレンジと共に、機能性の高いアイテムとしてもおススメです。

※color,size 多少異なります。
※着用サイズ:size F
※モデルの身長:161cm

※採寸箇所の詳細につきましては 「サイズガイド」をご覧ください。
生産国 日本
素材 麻100%
生地について 琵琶湖のほとりにて江戸時代より麻の織り物を稼業として培われた伝統技術を使用。
水撚りのリネンをタテ糸に使って織り上げています。
ドライタッチでシャリ感のある水撚りのリネンならではの素材感をお楽しみいただけます。

生地表面に微細な凹凸がアイテムの表情となっていて、一段上の上質感のあるリネンのアイテムとなっています。

タテ糸に水撚りなので、アイテムをつくり、洗いや染めなどの工程を経ることで、ヨコ方向に表情が生まれ、さらなる風合いの良さになっています。

*** 水撚りについて ***
昔ながらの工程で、今も変わらぬ製法。
リネンの糸を紡ぐときに、水にくぐらせながら糸を紡ぐ製法をいいます。
現在、日本にはこの伝統を守り、生産できる場所は3社しかないといわれています。
それはすなわち世界に3社ということです。

リネンは水に触れることで、強度が増し、撚りを多くかけることが可能に。
水に浸し、回数を多く撚った糸は、非常に強く、堅く、ハリのある糸になります。
また、繊維の毛羽が巻き込まれ、表面のなめらかな糸になります。
毛羽がないということは、紙のようにサラサラとし、肌に冷感触感をあたえます。

また、洗いや染めを通して、撚りが戻ろうとする力、トルクがかかります。
これにより、表面に凹凸が発生し、シボができます。
シボができることで肌への接地面は少なくなり、清涼感のある素材に。

繊細な細番手、均一で技術の高い撚りであるほど、凹凸が細かく、均等に生地表面にあらわれます。
昔から日本の湿度の高い夏を乗り切るための、先人達の知恵、伝統技術が詰まっています。

*** 生地ファクトリーについて ***
安政3年(1856年)より、麻の織り物を稼業としてはじめた、滋賀県・近江のファクトリーです。

時代の流れとともに、伝統技術やこだわりの素材を使うアパレルが少なくなりつつあり、クオリティーの高く、こだわりのもの作りをしているブランドを探されていました。
nest Robe としては、リネンの新しい可能性を探し、また日本の伝統技術、こだわりの質の高い素材を常に模索しています。

お互いのイメージが合った相思相愛の仲。
このような機会はなかなか少なく、嬉しい出会いとなりました。

水撚りリネンを使ったアイテム一覧 (Click Me!!)はこちら。
着こなし
ポイント
ガーリーなコーディネートにはもちろん、ボーイズライクなコーディネートにもポイントとなります。 生産工程 製品染め
洗濯・お手入れ
について

※液温は40℃を限度とし、手洗いができる。
※日陰のつり干しがよい。

商品説明 ご好評につきグレーは全店で完売となりました。

nest Robe の中でも、特に水撚りリネン(滋賀県・近江産)のこだわりを感じていただけるヘアバンド。
平ゴム仕様ですが、生地自体に伸縮性もあり、馴染みが良いヘアバンドです。

ドライタッチで清涼感があり、吸湿速乾性もありますので、ヘアアレンジと共に、機能性の高いアイテムとしてもおススメです。

※color,size 多少異なります。
※着用サイズ:size F
※モデルの身長:161cm

※採寸箇所の詳細につきましては 「サイズガイド」をご覧ください。
着こなし
ポイント
ガーリーなコーディネートにはもちろん、ボーイズライクなコーディネートにもポイントとなります。
生産国 日本
素材 麻100%
生地に
ついて
琵琶湖のほとりにて江戸時代より麻の織り物を稼業として培われた伝統技術を使用。
水撚りのリネンをタテ糸に使って織り上げています。
ドライタッチでシャリ感のある水撚りのリネンならではの素材感をお楽しみいただけます。

生地表面に微細な凹凸がアイテムの表情となっていて、一段上の上質感のあるリネンのアイテムとなっています。

タテ糸に水撚りなので、アイテムをつくり、洗いや染めなどの工程を経ることで、ヨコ方向に表情が生まれ、さらなる風合いの良さになっています。

*** 水撚りについて ***
昔ながらの工程で、今も変わらぬ製法。
リネンの糸を紡ぐときに、水にくぐらせながら糸を紡ぐ製法をいいます。
現在、日本にはこの伝統を守り、生産できる場所は3社しかないといわれています。
それはすなわち世界に3社ということです。

リネンは水に触れることで、強度が増し、撚りを多くかけることが可能に。
水に浸し、回数を多く撚った糸は、非常に強く、堅く、ハリのある糸になります。
また、繊維の毛羽が巻き込まれ、表面のなめらかな糸になります。
毛羽がないということは、紙のようにサラサラとし、肌に冷感触感をあたえます。

また、洗いや染めを通して、撚りが戻ろうとする力、トルクがかかります。
これにより、表面に凹凸が発生し、シボができます。
シボができることで肌への接地面は少なくなり、清涼感のある素材に。

繊細な細番手、均一で技術の高い撚りであるほど、凹凸が細かく、均等に生地表面にあらわれます。
昔から日本の湿度の高い夏を乗り切るための、先人達の知恵、伝統技術が詰まっています。

*** 生地ファクトリーについて ***
安政3年(1856年)より、麻の織り物を稼業としてはじめた、滋賀県・近江のファクトリーです。

時代の流れとともに、伝統技術やこだわりの素材を使うアパレルが少なくなりつつあり、クオリティーの高く、こだわりのもの作りをしているブランドを探されていました。
nest Robe としては、リネンの新しい可能性を探し、また日本の伝統技術、こだわりの質の高い素材を常に模索しています。

お互いのイメージが合った相思相愛の仲。
このような機会はなかなか少なく、嬉しい出会いとなりました。

水撚りリネンを使ったアイテム一覧 (Click Me!!)はこちら。
生産工程 製品染め
洗濯・
お手入れ
について

※液温は40℃を限度とし、手洗いができる。
※日陰のつり干しがよい。

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